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よくある質問

すでに滞納4ヶ月目ですが"返済期間の延長"などの交渉は可能なのでしょうか?

Q

収入が激減し、住宅ローンの返済が滞ってしまいました。バタバタするうちに、4ヶ月も滞納する状態が続いてしまったのですが、今の返済金額をもう少し下げて返済期間を延長すれば、どうにか今後も支払いしていけそうな目処が立ってきました。今からでも、債権者(借入先の金融機関等)に返済期間の延長などを交渉することは可能でしょうか?




A

そのような交渉は難しいでしょう。決められた期限までは借りたお金は返さなくても良い=分割支払いで良い、という、債務者にとって利益となる期限のことを「期限の利益」といいます。しかし、契約によって決められた期限に決められた金額を返済する約束を破ってしまうと、債権者はそれまで出来なかった全額返済の請求が出来るようになります。既に4ヶ月も支払いを滞納してしまっている状態では、債務者は「期限の利益」を失っており(期限の利益の喪失)、返済期間の延長どころか、債権者側(借入先の金融機関等)は債務者に対して残額を一括請求することができます。よって、今から返済期間を延長したり、月々の返済金額を変更したりする(リスケジューリング)交渉はできないといっていいでしょう。

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