よくある質問

競売でも任意売却でも結局は同じことなのではないでしょうか

Q

競売も任意売却も、結局は自宅を第三者に売却して手放さなければならなくなってしまうということですよね。しかも、どうせ残った住宅ローン(残債務)も払い続けなければならないのだから、わざわざ任意売却の手続きをしてジタバタしなくてもそのまま競売で売却されるのを待っても同じことではないのでしょうか?




A

いいえ、任意売却の方がご相談者様にとって有利な条件での売却が可能です。
競売物件は、相場の5~7割とかなり安く売却されてしまいます。そのため、ご自宅を失ってもなお、残債務(借金)も多く残り、ご相談者様のご負担が大きくなってしまいます。また、競売は引っ越し時期や費用なども交渉の余地が無く、全て自費で強制退去させられてしまう場合もあります。任意売却なら、ご相談者様のご希望にできる限り沿って、また市場価格に近い金額での売却が可能ですので、金銭的・心理的ご負担を最小限に押さえられます。

詳しくは「任意売却をおすすめする理由」をご参照下さい

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※早期対応、売却を心がけており、東京・神奈川・埼玉・千葉の不動産物件の任意売却・競売回避ご相談承ります。
住宅金融支援機構などの金融機関からの「最終通告」「催告書」、あるいは「期限の利益の喪失通知」「競売開始決定通知」などが届いている場合はお手元に文書があるとより具体的なコンサルティングが可能な場合がございます。
※相続物件の任意売却、離婚後の財産分与で任意売却をご検討の場合もご相談は無料です。
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