事例紹介

自己破産という厳しい選択も、再スタート

病気のため収入がほぼゼロに。自己破産を選択し再スタート

15年前、結婚を機に自宅を購入しました。年収は650万円ほどで、一家3人、人並みの生活でした。ところが3年前、私が病気になり休職を余儀なくされました。収入がほとんど無い状態で、生活費、治療費、そして住宅ローンの返済と、貯金はすぐに底を尽き、以前からしばしばお世話になってしまっていた消費者金融、クレジットカードでの借り入れもあっという間に500万円にまで膨らんでしまいました。闘病と借金へのストレスで、私も妻もうつに近い状態に(妻は総合失調症と診断されました)。家庭からは徐々に笑顔が消えていきました。
きっかけは、子供が「高校に進学せず就職する」と言い出したことでした。子供にはあまり詳しいことは話していませんでしたが、こんなにも心配をかけていたのかと、夫婦ともに気付かされました。自己破産についていろいろ調べるうちに、「任意売却無料支援.com」を知り、こちらでお世話になることに。任意売却から自己破産まで、あっけないとすら思うほどスムーズに手続きを済ませていただきました。住まいは手放すことになってしまいましたが、現在は私も部署を変えてもらって会社に復職し、子供も高校受験に向けて頑張っています。なにより、家庭に笑顔が戻ったことが本当に嬉しいです。(神奈川県S.S 様)


担当スタッフより(相談員:高橋)

かなり厳しい決断を迫られたS様でしたが、私たちを信頼していただき、任意売却から自己破産の手続きまでサポートさせていただきました。ポイントは、破産する前に任意売却で資産を無くしておくこと。任意売却を行ったことにより、ご家族の引っ越し資金も捻出できました。自己破産という厳しい結果ではありましたが、ご主人は同じ会社にお勤めで、お子さんも同じ学校に通い続けられたことを大変喜んでいらっしゃいます。

相談料、成功報酬などありません、残債処理や引越代のアドバイスいたします、秘密厳守いたします
無料相談フォームへ
※早期対応、売却を心がけており、東京・神奈川・埼玉・千葉の不動産物件の任意売却・競売回避ご相談承ります。
住宅金融支援機構などの金融機関からの「最終通告」「催告書」、あるいは「期限の利益の喪失通知」「競売開始決定通知」などが届いている場合はお手元に文書があるとより具体的なコンサルティングが可能な場合がございます。
※相続物件の任意売却、離婚後の財産分与で任意売却をご検討の場合もご相談は無料です。
ページのトップへ