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事例紹介

会社が突然の倒産!しかしたった1ヶ月で任意売却に成功した事例

住宅ローンの返済も順調に進んでいたのですが...

8年前、3LDKのマンションを4200万円で購入。夫婦共働きだったこともあり、住宅ローンの返済も特に問題無く、順調に進んでいました。
ところが、私の勤務していた会社が昨年末に突然倒産し、事態は一変。しばらくは妻の収入のみで生活をやりくりしていました。3人の子どもたちは進学を控え、学校の他に塾の費用など教育費はかさみ、50歳近い私の再就職先もなかなか決まらず、しばらくして住宅ローンの支払いが困難になってきました。

私は就職活動をしながら日雇いのアルバイトをしていたものの、事態は改善せず。子どもの進学のためのわずかな貯蓄を崩すこともできないまま、結局、何ヶ月か滞納してしまったところで借入先の金融機関(債権者)から督促状が届きました。このままでは連帯保証人である妻の親族にも、一括返済を要求されるなど迷惑がかかってしまう...とインターネットでいろいろ調べ任意売却の存在をしりました。そして藁をもつかむ思いで相談へ。


金融機関(債権者)との交渉も迅速かつ丁寧に進めていただき、任意売却をスタート。交通の便が比較的良い立地だったことも幸いしたのか、売り出し開始直後に条件の合う買主様を見つけていただき、1ヶ月も経たずに売却に成功しました。
元の住まいは手放すこととなりましたが、引越し代は新居の敷金礼金など初期費用も含めすべて任意売却無料支援さんのご厚意でいただくことができ、無事に転居。 その後、私の再就職先もどうにか決まり、住宅ローンの残額(残債務)を少しずつ返しながらも新たな生活をスタートしています。上の子供たちにはたくさん苦労をかけてしまいましたが、今年は末っ子が受験を控えています。勉強に集中してもらえる環境がようやく整ってきたのかな、と思いホッとしています。(東京都S.N様)


担当スタッフより(相談員:山根)

残債がそれほど多くなかったこともあり、債権者との交渉は比較的スムーズに進めることができました。お住まいの査定については通常の任売物件相場に近い価格だったのですが、室内撮影に伺った際に奥様がまるでモデルルームのように綺麗に仕上げてくださり、ネットの反響が絶好調。最終的に3番手まで申し込みが入りました。

相談料、成功報酬などありません、残債処理や引越代のアドバイスいたします、秘密厳守いたします
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※早期対応、売却を心がけており、東京・神奈川・埼玉・千葉の不動産物件の任意売却・競売回避ご相談承ります。
住宅金融支援機構などの金融機関からの「最終通告」「催告書」、あるいは「期限の利益の喪失通知」「競売開始決定通知」などが届いている場合はお手元に文書があるとより具体的なコンサルティングが可能な場合がございます。
※相続物件の任意売却、離婚後の財産分与で任意売却をご検討の場合もご相談は無料です。
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