事例紹介

ある日突然「担保不動産競売開始決定通知」が

ある日突然「担保不動産競売開始決定通知」が

元夫の名義で自宅を購入したのですが、その後離婚。養育費代わりに元夫にもそのまま住宅ローンの返済を続けてもらい、私もパートでなんとか生活費を工面しと子供達と共にそのまま7年ほど自宅に住み続けていました。ところが、ある日突然「担保不動産競売開始決定通知」という書類が裁判所から届き、元夫に問い合わせたところ、2年前あたりから支払いを滞納していたことが発覚。その後、転職で収入も減り、現在は自己破産も検討していると言っていました。
通知が届くまでは何も事情を知らない私たちを住み続けさせてくれていたわけで、今となっては元夫への気持ちは変わりましたが、当時は元夫のせいで私達が自宅を失うことになるかもしれないことにまったく納得がいきませんでした。問い合わせした「任意売却無料支援.com」の司法書士の先生が元夫との間、また競売の申し立てに関しても債権者との間に立ってくださり、競売ではなく任意売却というカタチで収めることができました。自宅は失い、元夫は本当に自己破産してしまいましたが、私達は紹介していただいた近所の賃貸物件に引っ越し、子供達も転校せずに以前とほとんど変わらない生活を続けることができています。相変わらず生活は苦しいですが、一度の人生ですし、元夫も彼なりに頑張っているようなので、私も子供達と頑張っていきたいと思います。(東京都H.S様)


担当スタッフより(相談員:高橋)

当初、T様(奥様)は自宅を手放すことに納得がいかず、また元ご主人とやりとりすることにも気が進まないご様子でしたので、なるべく私たちスタッフが仲介役に回るよう心がけました。すぐに売却先が決まり、T様の引っ越し費用も捻出することができたのが不幸中の幸いでした。私たちも全力でサポートさせていただきましたが、T様ご自身が積極的に元ご主人と協議するよう努力されたことによって、話が早くまとまりました。 現在は、元ご主人は自己破産され、ご夫婦ともに新しい生活をスタートされています。

相談料、成功報酬などありません、残債処理や引越代のアドバイスいたします、秘密厳守いたします
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※早期対応、売却を心がけており、東京・神奈川・埼玉・千葉の不動産物件の任意売却・競売回避ご相談承ります。
住宅金融支援機構などの金融機関からの「最終通告」「催告書」、あるいは「期限の利益の喪失通知」「競売開始決定通知」などが届いている場合はお手元に文書があるとより具体的なコンサルティングが可能な場合がございます。
※相続物件の任意売却、離婚後の財産分与で任意売却をご検討の場合もご相談は無料です。
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