用語集

印紙税(いんしぜい)

契約書などを作成した場合にかかる税金のことです。不動産売買や賃借契約書、手形、領収書、株券など、所定の印紙を貼り付けて消印することで税金を納められます。税額は、契約書の内容や契約金額などによって異なります。
印紙による納付方法で、印紙税のかかる文書の作成者が、その納付すべき印紙税を文書の作成の時までに納付しなかったり、貼り付けた印紙に所定の消印がされていなかった場合、過怠税制度で課税されてしまいます。

住宅購入には、
・売買契約書(土地や建物の売買に関する契約書)
・金銭消費貸借契約書(住宅ローンを借りるための契約書)
・請負契約書(建設工事の請負契約書など)

の3つが印紙税のかかる主な文書として挙げられます。
また、住宅ローンでは、1,000万円超5,000万円以下の契約となる場合、印紙税は2万円と定められています。

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