用語集

リスケジューリング(りすけじゅーりんぐ)

リスケジューリング(リスケ)とは、金融機関が債務者からの要請を受け債務返済の繰り延べを行うことです。具体的な内容としては、借り換え、返済額の減額、元金据え置き期間の導入などがあります。
当然ですが、住宅ローンの返済が既に滞っている状態では、このリスケジューリングの相談には応じてくれません。延滞する前に金融機関にリスケの相談に行けば、返済期間が長くなり、その結果、返済総額も増えることになってしまうかもしれませんが、月々の返済額を減額することが出来る可能性はあります。
また、住宅金融支援機構では、3,150円または5,250円と低額の手数料で、住宅ローンの返済方法の変更・見直しができる可能性があります。またこの他にも、一時的に月々の返済が困難になった方に対しての措置として、返済期間の延長や元金据え置き期間の設定などがあります。

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